SCCT Japan International Regional Committee

代表幹事挨拶
~SCCT Japan International Regional Committee (日本心臓CT研究会)とは~

代表幹事 望月 輝一

愛媛大学大学院医学系研究科
放射線医学 教授

SCCTの前身の学会である“International Conference on Cardiac Spiral CT”は2000年にドイツで始まり、以来ドイツとアメリカで交互に開催されていました。2006年に第7回の本研究会が発展的に第1回SCCT(Society of Cardiovascular CT)となり、新たなスタートを切ることとなりました。途中で私の提案、「心臓CTは“spiral”収集でなくなる時代がくるので、研究会名から"spiral"を取りましょう」が受け入れられ、その後SCCTの前身研究会は“International Conference on Cardiac CT”に名称が変更されました。
 2006年にSCCTが立ち上がると同時に、心臓CTの将来性を見抜かれていた前幹事長の栗林幸夫先生が、世界に先駆けてSCCT Japan International Regional Committee(日本心臓CT研究会)を設立され、今日に至っています。勿論本研究会はSCCTとの緊密な連携の下にあります。

本研究会は、循環器、放射線に携わる医師、放射線技師などが中心となり、心臓血管CT分野に関する知識の向上と最新知識の普及を目的としています。本研究会は各領域の第一人者を含めた皆様方の相互の意見を交換し、知識を深めることにより、今後の診療・研究に貢献することを目標としております。

このような趣旨をご理解いただき、ぜひ会員登録をお願いします。


平成26年(2014年)6月
SCCT Japan International Regional Committee(日本心臓CT研究会)
代表幹事 望月 輝一

 

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